ブログ月別アーカイブ:2009年6月

GPZ900R 

菅原です。昨日納車の常連K氏のマシンを紹介します。

 

aaa 052.jpg今回はメーター廻りと前後キャリパーの変更です。

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純正の水温計撤去して社外の水温系に変更と、アナログの油圧計に追加しました。

カウル内に綺麗に収まるようにステーを造りマウントします。

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フロントはブレンボキャスティングからAP4466に変更。ブレーキホースはオーナーこだわり

黒/青バンジョーのSPL仕様。

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リアはワンオフサポートでニッシン削出し2POTに変更。ホースはもちろん黒/青です。

 

 

2009年6月20日 18:11 更新

垢落とし・・・

サンクチュアリー東京ウエストの道岡です。

 

ウェットブラストが導入されたので、今日はZのクランクケースの中に付着している30年来の垢を落とそうかと思います☆

 

↓オイルが焦げているのか、茶色く汚れています。  ・・・なんか歯についた着色汚れみたいですね!! クリ〇クリーンで落ちそうです!笑)

普通に洗浄するとこれぐらいが限界なのですが、こんな汚れもウエットブラストにかかれば・・・

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↓このクランクケースは長い事フレーム修正用のダミーエンジンとして使われていたので、錆びや腐食跡が気になりますが ご覧のとおりピカピカです。

もう少し丁寧に処理すればよかったのですが、ダミーエンジンなので・・・   まぁ、今度他のエンジンでやったら画像乗せておきます。

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↓クランクホルダーも・・・

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↓ピカピカです☆

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53μmのガラスビーズを使い低圧で処理しているので、従来のサンドブラストでは出来ないエンジン内部の洗浄やシリンダーヘッドのカーボン落しが楽に出来るのがメカニックとしては嬉しいですね♪

当店でエンジンO/Hしていただいたお客様はもれなくウエットブラストでの内部洗浄&カーボン落しがついてきます (これを知ってしまうと、ヘッドのカーボン落しはもう手では出来ません・・・)

これからエンジンO/Hを考えている皆さん!!  ウエットブラストなんてどうでしょう??

2009年6月17日 19:32 更新

ウェットブラスト!!

サンクチュアリー東京ウエストの道岡です。

 

とうとう、サンクチュアリー東京ウエストにウエットブラストが導入されました☆

 

↓ロボットにしか見えないですね・・・

このロボット(ウエットブラスト)の目の部分から手を入れて、処理をしていきます。

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↓処理前

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↓処理中

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↓処理後

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と言った具合になります。

一般のお客様や、業販も受け付けていますので、お気軽にお問合せください。

これからちょくちょく画像を載せていきますので、お楽しみに~♪

2009年6月15日 13:36 更新

Tokyo West GPZ900R その3

サンクチュアリー東京ウエストの道岡です。

前回よりちょっと時間がたちましたが、GPZ900Rの紹介をしていきます。

 

画像だと分かりづらいのですが、アンダーカウルがハメ込まれる所をカットしてスッキリさせています。  アンダーカウルって一度外したらもう着けないような気が・・・    

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こちらはサイドカバーのエアクリーナーボックスを隠すカバーをカットしました。

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ミラーは、もう純正も出なくなり「Bull Docker TAGOS」のA1レプリカミラーにしました。(これも絶版ですが・・・)

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ヨシムラのデジタルテンプメーターのステーはこの位置に!!  ニンジャって意外と取り付ける場所に困ってしまうのですが、この位置だったらノーマルメーターを隠すことなくスッキリと取り付けられます。

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ニンジャを17インチ化して、リアの車高を上げるとサイドスタンドの長さが足りなくなってしまうので、アジャスタブルのタイプを使って車体の角度調整をしています。  このAJサイドスタンドはロックナットを締めても気づくと緩んでいたり、回ってしまっているので、「点付け溶接」を行なって対策しておきます。  (・・・一周溶接してしまうと、車高を変えたときに後悔するので注意してください)

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ウインカーは高年式車種の純正部品を流用してノーマル風で小型化しています。

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ホーンは1個で良いと思うのは僕だけでしょうか・・・?

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Z1000Rとの2ショットです。  絵になりますね♪

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かなり早足で紹介させてもらったのですが、まだまだこだわって創った部分がいっぱいあるので、気になる方は早朝の奥多摩か、サンクチュアリー東京ウエストまでお問合せください。

2009年6月14日 10:26 更新

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